大棟補修交換
今回は、屋根の一部の大棟板金が浮いてきているとお客様から相談があり、下地の貫板を交換する工事をしました。

このように下地が傷んでいると、大棟板金が浮いてきてしまいます。なので、下地の補修をします。

大棟板金を外し、既存に釘を打っていた穴をコーキング材で補修します。

その後、新しい貫板を取り付けます。

最終的に、表に出る大棟板金を取り付けます。今回は今まで使っていた既存の板金がまだまだ使える状態だったので、そちらを使用し、下地補修だけで施工は終了しました。
台風などの強い風によって、今回のように屋根の一部(大棟板金)が浮き上がってきてしまいます。気づかないでそのままにしておくと、そのうち外れてしまい、周囲の人や家に当たってしまう事もあります。あまり自分では見えない部分だと思うので、屋根で気になる事や心配な事がありましたらお気軽にご相談ください。
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株式会社遥
〒215-0018 神奈川県川崎市麻生区王禅寺東6-12-4
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※営業電話お断り
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